二重にバックアップする事は、基本中の基本ですが、1台のハードディスクに二重に保存しても効果は期待出来ません。
下記を参照に自分の環境に合ったバックアップを選択して下さい。
CD-R/RWやDVD-R/RWメディアは書き込み不良や、「劣化」と言う現象が有ります。この現象は書き込み直後では正常にデータにアクセス出来るが、時間の経過と共にアクセス不能となり、異常に気が付かない事が多い。
  長所:○手軽に使用可能。 ○多く復仇している為、互換性が高い。  短所:○後日、データが読めなくなる事が有る。
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★後日読めなくなる原因:劣化が原因です。メディアには書込速度やレザーパワーなどの情報が表記されている部分が有り、ドライブはその情報を元に読み取り速度とレザーパワーを決定しますが、ドライブがそのメディアに対応していない場合は、適切な書き込みが行われません。(適切なレザーや速度で書き込みが行なえば、多少の劣化が進んでも問題は発生しません。)
○各ドライブメーカーWebに対応メディア表が有りますので、一度確認する事が大切ですが、定評の有る「太陽誘電製」「三菱製」メディアを使用する事をお勧めします。

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※RWメディアは光反射率が20%程度です。その為僅かな劣化でも読めなくなる現象が発生します。大事なデータの長期保存には使用しないで下さい。
 3.CD-R/RW・DVD-R/RW (お勧め出来ない)
リムーバブルより高速で大容量と言うメリットが有りますが、安全性は確実に落ちます。
 長所:○高速で大容量。 ○手軽に使用可能。 短所:○故障した場合にデータ復元・データリカバリーが困難。
★安全性を上げる意味で、外付けハードディスクの使用と、本体のハードディスクでの二重バックアップをお奨めします。
○外付けの場合、使用しない時に電源を切る事で「寿命と安全性」が向上します。
 2.ハードディスクの増設

リムーバブルによるデータの管理は最も安全な方法と言われ、PCがクラッシュしても確実にデータは残ります。
 長所:○PCがクラッシュしても確実にデータは残る。 ○ハードディスクと同じ感覚で、手軽に使える。 
      ○トラブルが有っても確実にデータ復元が可能。 ○持ち運びが可能。
 短所:○アクセス速度が遅い。 ○汚れに弱い等、管理に細心の注意が必要。
★ハードディスクへのバックアップと併用し、二重にバックアップする事をお勧めします。
※正しい使用方法や管理・トラブルに付いては「MO トラブル・原因と対策、管理方法」こちら参照して下さい。

 1.MOやDVD-RAM等のリムーバブルの使用 (一番安全なお勧めバックアップ)
バックアップ機器
◆「デスクトップ」の場所
Win9x:C:/WINDOWS\Favorites/
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/Favorites/
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★復元方法:上書きする事によりデータはリカバリーが出来ます。
 6.お気に入り(Favorites)
◆「デスクトップ」の場所
Win9x:C:/WINDOWS\デスクトップ/
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/デスクトップ/
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★復元方法:上書きする事によりデータはリカバリーが出来ます。
 5.デスクトップ
◆「My Documents」の場所
Win9x:C:/My Documents/
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/My Documents/
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★復元方法:上書きする事によりリデータはカバリー出来ます。
 4.My Documents
◆エキスポート(バックアップ)
「Outlook Express」を開き「ツール(T)」→「アカウント(A)」→「メール(タブ)」→「エキスポート(E)」→「保存場所を指定」→「保存」
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◆インポート(データ復元)
「Outlook Express」を開き「ツール(T)」→「アカウント(A)」→「インポート(E)」→「ファイルの保存場所を指定」→「開く」
 3.アカウント(メールの設定)
◆「Outlook Express」のデータ場合場所
Win9x:C:/Windows/Application Data/Microsoft/Address Book/
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/Application Data/Microsoft/Address Book/
●「Address Book」のフォルダを保存して下さい。
※「Local Settings」「Application Data」は通常隠しフォルダです
「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「全てのファイルとフォルダの表示」→「OK」で表示可能。
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★アドレス帳のインポート(データ復元方法)
バックアップデータはインポートする事により開く事が出来ます。
◆Outlook Expressの場合
http://support.microsoft.com/ を参考に行って下さい。
 2.アドレス帳

重要データの場所とバックアップ方法
バックアップデータの復元リカバリー方法

◆「Outlook Express」のデータ場合場所
Win9x:C:/Windows/Application Data\Identities/{xxxx-xxxx-xxxx-xxx}/Microsoft\Outlook Express/
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/Local Settings/Application  Data\Identities/{xxxx-xxxx-xxxx-xxxx}/Microsoft/Outlook Express/
●「Outlook Express」のフォルダを保存して下さい。
※「Local Settings」「Application Data」は通常隠しフォルダです。(通常操作では見えない。)
「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「全てのファイルとフォルダの表示」→「OK」で表示可能となります。
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◆「Outlook」のデータ場所

Win9x:C:/Windows/Application Data/Microsoft/Outlook
Win2000orXP:Documents and Settings/ユザー名/Local Settings/Application Data/Microsoft/Outlook/
●「Outlook」のフォルダを保存して下さい。(アドレス帳等も一緒にバックアップされる。)
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★データのインポート(復元方法)
バックアップデータはインポートする事により開く事が出来ます。
◆Outlook Expressの場合
http://support.microsoft.com/ を参考に行って下さい。
参考になるページ:http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/oetips.html#260
◆Outlookの場合
http://support.microsoft.com/ を参考に行って下さい。
 1.メールデータ(受信トレイや送信トレイ等のメッセージ)
バックアップ場所とデータ復旧リカバリー方法
データ復旧リカバリー会社 データ復旧.com
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重要データの管理・バックアップと復元したデータのリカバリー・復元方法

更新日:平成26年6月5日
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住所 : 秋田県大仙市神宮寺字本郷下 50-3  更新日 : 2016/07/11