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ハードディスク復旧対策 : 障害の原因と対処方法

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ハードディスク復旧を自分で行う

始めに!
絶対に行ってはいけない禁止事項

故障の有無を見極める
故障品の復旧は難しく、試行錯誤は最悪な状態を招き見極めが大切です。

障害の特徴
故障はしていないが、アクセス出来ない【論理障害】と、故障品が原因の【物理障害】に付いて。

復旧前準備
作業を行うPCの選択方法と手法に付いて

原因と対策
障害別の原因とその対処方法に付いて

削除した物を自分で復活
ごみ箱から削除した物をソフトを使用して復旧

フォーマットを実行したデータの修復方法
フォーマットした物やフォーマットを要求する物からデータを復活する方法

Officeファイルを修復する
マイクロソフト オフィスの文字化けした物など正常に開けないファイルを修復する方法

Windowsが起動しない物を復旧
Windowsが起動しない物から重要データを簡単に復活バックアップする方法

FINALDATA
FINALDATAの詳細が確認出来ます

FINALDATA体験版ダウンロード
体験版は次の場所でダウンロード出来ますが、実際の復元や修復は行えません




◆ データ復旧サービス会社とは

一般のパソコンサービスでは不可能な物でも可能とする会社です。高度な技術を駆使し、メーカーでも困難な物でも可能とする程です。近年データ復旧会社は非常に多くなりましたがその多くは仲介業者で、実際に高度な復旧を行っている会社はごく少数です。

当社はデータ復旧サービス専門会社として10年経過しました。★自分では復旧が出来ないと判断した場合は「050-3458-5542」迄ご遠慮無くご連絡相談下さい。

ハードディスク復旧資料 :実際の障害例とその原因・対処方法。

1.モーターが回転原因は下記の3種。

1.モーターの故障。 

 非常に希で、殆どの場合がモーター軸の焼き付きによる物です。
●対処方法:個人での対処は不可能です。

★必要以上の電源投入は【基盤が焼き付く】可能性が有り、更にデータ復旧をが難しくなる場合が有りますので、注意が必要です。

★東芝製ノート用ハードディスクに付いて
 ●多くのモーター故障が発生している機種があります。
 ●故障は流体軸受けに不具合が発生する物で、軸受けのブレによりディスク盤のブレ読み取り出来なくなる物です。
  最悪の場合は軸が焼き付き回転しなくなります。
 ●現象として【音が大きくなる】【「ブーン」「ジャー」などの異音が発生する】【モーターが回らなくなる】
 ●個人で対処は不可能で、復旧には専門業者への依頼が必要となります。

TOSHIBA製MKシリーズ

モーターの故障が多いTOSHIBA製ノート用ハードディスクMKシリーズ


2.基盤の故障

 基盤故障の判別は難しい物ですが、焼け焦げた場合は焦げた痕や臭いで判断出来る場合が有ります。

●対処方法:
 同一の基盤と交換する事で対処出来る場合が有ります。

 ★ 基盤は【型式】【製造国】【ファームフェアバージョン】のすべてが一致しなければ対応しません。
  交換には専用工具トルクスドライバーが必要です。

製造国 製造国は表ラベルの他、基盤に記載されている物も有る

注意:
基盤とディスク盤が一対の製品の場合は基盤交換では復旧しません。(最近はこのタイプが非常に多い)
この場合ファームウェアを書き換えてしまう事が有り二度と復旧出来ない事となりますでお勧めはしません。
不用意な基盤は大変危険ですので、自己責任にて行い下さい。

Seagate製型式例

SEAGATE製型式(MODEL) 例
Maxtor製型式例
MAXTOR製型式(MODEL) 例
ファームウェアバージョン
ファームウェアバージョン例


3.ヘッドの吸着

 ヘッドがディスク盤に吸着しモーターが回転出来ない現象です。
 電源投入時にモーターが回ろうとする音が聞こえる事から、聴診器等を使用して判断が可能ですが、軸の焼き付きと同じ現象のため、区別が難しい。

●対処方法:
 電源を入れた瞬間に強く振る事により切り離され回転する事も希にあります。 ★強い振動や衝撃は更なる障害の発生原因ともなり、お勧め出来ません。

★吸着はヘッドに障害が発生している場合に発生する事が多い。 
 この時点ては100%データ復旧出来る可能性が高く、専門データ復旧会社への依頼をお勧めします。

2.異音がする。

異音原因:
 ヘッドの読み取り能力低下が原因で、ヘッドが自分の位置を読み取り出来ない事から、ストッパに迄動き発生させます。
 「カタカタ」「カンカン」と数回の音の後停止する物や、電源OFFまで異音を発生続ける物が有り、いずれもハードディスクを認識しない。
 また、本体を揺すった時に「ジャー」と言う音や救急車の様な「ビープ音」が出る物も有ります。 

●対処方法:
 バックアップが採れる場合は直ちに行って下さい。
★バックアップが出来ない場合やOSが起動しない場合は、専門データ復旧会社への依頼をお奨めします。

★必要以上の電源投入は障害を進行させ、ディスク盤に傷を付ける結果となる場合も有りますので、注意が必要です。

3.突然フォーマットを要求された。

原因:
 ●ウイルスの可能性。
 ●ハードディスク自体の故障の可能性。
 ★判断が難しいため、「障害検査ツール」を使用し判定を行って下さい。

●対処方法:
障害検査ツール」を使用しした後、ハードディスクに故障が無い場合は、市販データ復元ソフトで復旧が出来ます。
復旧方法はフォーマット品を自分で復活で紹介しています。
障害が発見された場合は専門業者への依頼をお勧めします。

HITACHI製障害検査ツール

HITACHI製障害検査ツール

4.多くのファイルが正常に開けない。コピーも出来ない。

原因:
 ●ファイル構造やデータファイルにエラーが有る場合。
 ●ハードディスクが故障のためデータにが正常アクセス出来ない場合。

★多くのファイルが正常ではない場合やコピーが出来ない場合は、ハードディスクの故障の可能性非常にが高い。

対処方法:
ハードディスクに故障が無いの場合は市販復元ソフトで復旧出来ます。「FINALDATA」で復旧しましょう。
スキャンディスクにより解消出来る場合が有りますが、「FOUND」と言う隠しフォルダに別名保存される場合も有りますので、注意が必要です。スキャンディスクの弊害に付いてはこちらをご覧下さい

ファイナルデータ

復旧ソフトの定番FinalData

データ復旧.com: 50-3 Hongoushita Daishen-shi Akita-ken 019-1701,+JAPAN
 Tel:050-3458-5542   2015/07/01