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復旧用PCの選択と接続・イメージや複製から復旧方法等に付いて

ハードディスクのデータ復旧には: 
1.障害品ハードディスクから直接復旧する方法と 
2.障害品のイメージやクローンハードディスクを作成しそちらから復旧する方法が有ります。
障害品ハードディスクから直接復旧する方法
一般的な方法で、Windows起動しない場合はハードディスクを取り外し他のPCに接続すれば、必要なデータファイルがコピー出来簡単に復旧できます。
また、コピーが出来ないファイルや正常に開けない等の障害が有るファイルやフォルダは、データ復元ソフトを使用すれば比較的簡単に出来ます。
この方法はハードディスクに故障が無い場合に適した方法で、ハードディスクに故障がある場合は不向きな方法です。。
★ 故障の有無判別は故障品と論理障害品判別を参照して下さい。故障有無検査用ツールに付いては障害検査ツールを使用して行って下さい。

イメージやクローンハードディスクから復旧する方法

私共プロが良く行う復旧方法の一つで、ハードディスクが故障していて、直接読み込む事が難しい時や物理障害の進行が早い場合に利用する方法で、様々な利点が有りますが初心者向きでは有りません。
イメージから復旧する方法:
データ復元ソフトなどを使用し障害品ハードディスクのイメージを接続したPCへイメージファイルとして保存し、復元ソフトでイメージファイルを開きデータ復旧する方法です。 復元ソフトはFINAL DATAをお勧めします。
クローンハードディスクかの復旧方法:
この方法はRAID構成品の復旧などに有効な方法で、デュプリケータやソフトを使用しクローンハードディスクを作成し、そちらから復旧を行います。
ソフトはフリーのEaseUS disk copyがお勧めです。

ハードディスクの取り外し

障害品ハードディスクの取り外しは説明書などを参考に行って下さい。取り外し一番の難関はケースを開ける事で、ケースを開ければ比較的簡単に取り外しが出来ます。作業に自信が無い場合は詳しい友人などと一緒に行うのも1つの方法です。 
★Windowsが起動しない等の簡単な障害の場合はハードディスクを取り付けたままて復旧する方法も有ります。
詳しくはこちらWindowsが起動しない物を復旧を参照して下さい。
ケーブルや電源コネクタに付いて
ハードディスク接続ケーブルや電源コネクタには規格により違いがあります。
ケーブルの規格
IDE規格:
パラレルATAと呼ばれる規格で、ピンの数が40本ある従来品の規格で、IDEとも呼ばれている。
★3.5インチハードディスクと2.5インチとでは大きさが違い互換性が無い。
★電源ケーブルはSATAとは互換性は無い。
IDEケーブル
IDEケーブル (パラレルATA) 
3.5インチ用
2.5_Connector
2.5インチ用変換コネクタ
3.5インチから2.5インチ変換
SATA規格:
シリアルATA(SATA)と呼ばれピンの数は4本、現在の規格。
★3.5インチハードディスクと2.5インチも同じ大きさ共通です。
★電源ケーブルはIDEとは互換性は無い。
SATAケーブル
SATAケーブル (シリアルATA)
SATA・ATA_Connector
SATA←→IDE変換コネクタ
変換コネクタ
1.2.5インチIDEハードディスクの場合:
 デスクトップタイプに取り付ける場合は、【2.5→3.5インチ変換コネクタ】が必要、1,000円
 程度で PCショップで購入可能。(SATAの場合は必要無い)
2.パラレルATA←→SATAの場合:
 それぞれの変換コネクタ2千円程度で販売されている。
3.電源ケーブル
 IDEとSATAでは大きさと形状に違いが有り、変換コネクタが販売されている。
電源コネクタ
IDE用    SATA用電源コネクタ
電源変換コネクタ
IDE→SATA電源変換コネクタ
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