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バックアップしたデータを復元し元に戻す方法

バックアップ方法や重要データ場所に付いてはこちらをご覧下さい。

☆ 隠し属性の解除 ☆ (重要)
メール等が格納されているフォルダやファイルは、隠し属性で保護されているため通常では表示されません。
復旧やリカバリー操作に際し属性の解除が必要な場合が有りますので、下記操作を行って下さい。
解除方法:
マイコンピュータから、「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」→「全てのファイルとフォルダの表示」をチェック→「OK」で表示可能となります。

1.メールデータの復元リカバリー方法

バックアップデータはインポートする事により開く事が出来ます。
Outlook Expressの場合
http://kuwahiro.hp.infoseek.co.jp/maildatainport.shtm を参考にインポート操作を行って下さい。
参考になるページ:http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/oetips.html#260
Outlookの場合:
http://support.microsoft.com/ を参考にインポート操作を行って下さい。
重要:データが破損しインポート出来ない場合。
「SCANPST」を使用しエラー修復を行って下さい。「SCANPST」は下記にあります。
SCANPSTの場所:Program Files\Common Files\SYSTEM\MSMAPI\1041\SCANPST.EXE
Vistaの場合:
Outlookの場合と同じ方法でインポート復元が出来ます。 具体的な操作は後日別ページで紹介予定。
注意:バックアップデータを単に任意のフォルダに、上書き保存しただけでは復旧リカバリーは出来ません。
必ずインポート操作を行って下さい。

2.アドレス帳の復元リカバリー方法

インポートする事により使用可能となります。
Outlook Expressの場合
http://support.microsoft.com/ を参考にインポート操作を行って下さい。
注意:
@コピーしただけでは使用可能となりません。必ずインポート操作を行って下さい。
AOutlookの場合はデータのインポートにより、アドレス帳を含む全てがインポートされます。

3.アカウントの復元リカバリー方法 (メールの設定の復旧)

インポートする事により使用可能となります。
Outlook Expressの場合
「Outlook Express」を開き「ツール(T)」→「アカウント(A)」→「インポート(E)」→「ファイルの保存場所を指定」→「開く」
注意:
Outlook Expressの場合、メールの設定は自動保存されません。普段からバックアップしておく事をお勧めします。
パックアップ方法はhttp://www.fukkyuu.com/data/important_backup.htmlを参照して下さい。
4.My Documentsの復元リカバリー方法
バックアップデータをMy Documentsフォルダに、コピーする事でリカバリー復旧出来ます。
注意:
@必要な物だけを最小単位でコピーし、Systemファイルなどはコピーしない事をお勧めします。
A「上書き保存しますか?」の問いには「はい」を選択した下さい。
5.デスクトップの復元リカバリー方法
バックアップデータをデスクトップフォルダに、コピーする事でリカバリー復旧出来ます。
注意:
@必要な物だけを最小単位でコピーし、アイコンなどはコピーしない事をお勧めします。
A「上書き保存しますか?」の問いには「はい」を選択した下さい。
6.お気に入りの復元リカバリー方法 (Favorites)
バックアップデータをFavoritesフォルダに、コピーする事でリカバリー復元出来ます。
「お気に入り」データ場所に付いてはhttp://www.fukkyuu.com/data/important_backup.htmlを参照して下さい。
7.共有の場所と保存の復元リカバリー方法
バックアップデータをDocumentsフォルダに、コピーする事でリカバリー復元出来ます。
注意:
@必要な物だけを最小単位でコピーし、Systemファイルなどはコピーしない事をお勧めします。
A「上書き保存しますか?」の問いには「はい」を選択した下さい。

社名 : データ復旧.COM (旧社名: フィーダサービス) 電話 : 050-3458-5542
住所 : 秋田県大仙市神宮寺字本郷下 50-3  更新日 : 2016/07/11