ハードディスクを取り外し、他のPCに接続してのデータの引き出しデータ復元する方法です。
1.ハードディスクを取り外し。
  取り外しは説明書などを参考にして下さい。不明な場合はメーカーやPCを自作した事の有る人に相談して下さい。
2.他のデスクトップPCに接続
  1.ジャンパーの切り替えが必要な場合は切り替えを行う。
  2.ノートハードディスクの場合は変換コネクタが必要です。PCショップで1,000円前後で入手出来ます。
3.データの救出。( ※大事なデータ場所が判らない場合は「データ管理方法」を参照して下さい。)
注意点
 ○取り外し、取り付けの経験が無い場合、経験者立ち会いのもとに行って下さい。
 ○PCのメイン電源コードを抜いた状態での取り外し、取り付けを行って下さい。ノートの場合はバッテリーを外して下さい。
 ○IDE2番に接続をお勧めします。(ハードディスクに障害がある場合IDE1ではOSが立ち上がらない場合が有ります。)
 ○フォーマット形式がNTFSの場合は、接続するPCのOSは、Win2000やWinXPのOSが必要です。

 3.他のPCに接続・データ復元・データリカバリー

製品版CD-ROMでOSを再インストールする事により、Systemだけが入れ替わり、データは残り救出可能となります。
1.OSディスクの準備
  製品版CD-ROMを用意。(無い場合、お借りしたOSデスクでも可能)
  注意:購入時に添付リカバリーディスクは使用しません。
2.OSをインストール(以下はXPの場合)
  1.CD-ROMや起動ディスクからブートさせる。
    ※CD-ROMブートでは「Press any kry to boot fo\rom CD」の表示で何かキーを押す事でセットアップが始まる。
  2.セットアップ画面が立ち上がったら「新規インストール」を選択。
  3.途中で「...Windosが見つかりました。」と表示されたら。「修復(R)」を選択。
   4.後は画面の指示通りインストール
  5.インストール終了後、ドライバーを要求される場合が有りますが、データをCD-R等にコピー出来るだけの最小限環境が
    有ればOK。
   6.データの救出(外付けハードディスク、CD-R、メモリー等にデータをコピーして下さい。)
   7.リカバリーCDで再度インストールを行います。(上記操作でOSが快適に作動する場合は必要有りません)
※XP以外の場合は、セットアップの指示に従い実行の事。
※同じOSが無い場合は別のWindowsをインストールする事によりデータの救出が可能となる。
  データ救出後は、リカバリーCDで再度インストール。

※WinXP・Win2000等で、フォーマット形式がNTFSを使用の場合は、フォーマット形式の違いから、Win9xはインストールが出来ませんので、注意が必要です。

※大事なデータ場所が判らない場合は「データ管理方法」を参照して下さい。

 2.リカバリーCDを使用しないで、OS再インストール

8.カレンダーが表示されますので、カレンダーの日付が現在に一番近い太文
  字の日付のポイントを選択し次へをクリックします。(左の図)
9.再起動を求められますので再起動をします。
10.Windowsが正常に立ち上がります。
 Space
◆上記操作でOSが正常復帰しない場合は、同じ操作を繰り返しし(8.)で別
  のポイントを選択してください。
 Space
※この操作でもOSが立ち上がらない場合は、他の方法を試して下さい。
※ハードディスクが故障している場合は、この方法では出来ません。
Point
復元ポイント画面
カレンダーの太い部分のポイント選択し、「次へ」
SafeModeにより復旧リカバリー
F8を押す事により、選択画面が現れる
OSが起動しなくなった場合は下記の操作を行ってみて下さい。
1.電源を入れ間もなく、F8キー押しっぱなしにします。
2.真っ暗な選択画面が表示されますので、「セーフモード」( Sofe mode )
  を選択して、Enterを押します。(右の図)
3.キーボードの種類の所で全角半角キーを押します。(WinME時のみ)
4.セーフモードでWindowsが立ち上がります。(ME時:ヘルプは閉じ.る)
5.Windowsのスタートからアクセサリ→システムツール→システムの復元
  をクリックします。
6.システムの復元画面が立ち上がります。
7.復元画面から「コンピータを以前の状態に復元する」にチェックいれ次へ
  をクリックします。

 1.システムの復元を利用する(WinMEやWinXPのみ)

システムの復元を利用し復旧
「一時的な退避用」と考え、お勧めは出来ません。
お勧め出来ない理由
CD-R/RWやDVD-R/RWメディアは書き込み不良や、「劣化」と言う問題点から、書き込み直後は正常にデータにアクセス出来るが、「時間の経過と共にアクセス不能」となる寿命の問題が有ります。異常に気付いた時は既にデータは消え、データ復元が不能となっている事が多い様です。
 Space
★上記原因や対策に付いては「データ管理方法」を参照して下さい。
※RWメディアは特に劣化が激しい為、大事なデータのバックアップ使用には避けて下さい。
 3.CD-R/RW・DVD-R/RW (お勧め出来ない)
リムーバブルより高速で大容量と言うメリットが有りますが、故障時のデータ復元救出は難しくなります。
★高速性を求めた場合内蔵タイプが、安全性を上げる場合外付けハードディスクをお勧めです。
○外付けハードディスクは、使用しない時に電源を切る事で「寿命と安全性」が向上します。
 2.ハードディスクの増設

MOやDVD-RAMを使用するバックアップで、最も安全な方法と言われ、PCがクラッシュしても確実にデータは残ります。
★本体ハードディスクのバックアップと併用し、二重にバックアップする事をにより、更に安全性が高まります。

 1.リムーバブルへのバックアップ (お勧め)
「ハードディスクやOSは必ず壊れる物」と考え、普段からデータを保護バックアップする事が大切です。
特にメーカー製PCの場合、OSの再インストールによりフォーマットが実行され、データが消える物が有り、再インストールによりデータが「消えない部分や外部にバックアップする事」が大切です。
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リカバリーディスクセットアップによりデータが消失するメーカー製PCの問題点

更新日:平成26年6月10日

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