撮影後再生出来ない映像原因

原因は2種で「管理情報にエラー」が有る場合や「映像自体にエラー」が有る場合には再生が出来なくなります。
管理情報は撮影が終了した時点で書き込みや更新が行われますが、「映像自体にエラー」が有る場合は管理情報書き込みが正常終了出来ず、「管理情報にエラー」となります。

管理情報のエラーに付いて

1.映像のエラーが原因で、映像情報が正常取得出来ず、管理情報を正常作成出来ない。(多くの原因はこれ)
2.撮影後、管理情報が書込前の電源落ち等で、管理情報作成途中、または作成されていない。
 ☆バッテリー切れやカメラ落下によく見られる現象。
3.カメラ等の故障による場合。
☆管理情報は撮影終了後に作成されます。また、追加撮影を行った場合は撮影終了時に更新が行われます。

再生出来ない映像復旧に付いて

映像復旧方法と完成映像:
1.ディスクから映像を取り出す際、読み取り不可能映像部分を0値で置き換えバックアップ、映像を再生可能とします。
2.バックアップ映像の管理情報を新たに作成、DVDやBlu-rayディスクに書き込み復旧完成します。
3.完成品をプレイヤーでの再生検証・終了します。

0値置き換え映像に再生付いて:
置き換え部分映像は乱れます。乱れは0値置き換え量に比例します。映像は最後まで再生可能で途中で再生が止まる事は有りません。

ファイナライズに失敗原因に付いて

管理情報を書き換える事によりファイナライズが行われます。完了後、管理情報は書き換え不可能となります。
失敗原因は、映像にエラーが原因で管理情報を書き換え失敗する事がファイナライズ失敗となります。
ファイナライズに失敗した場合、再生は不可能となりますが、映像は残っていますので、映像復旧が可能です。

当社データ復旧.COMは、撮影後再生出来なかった映像や以前は正常再生出来た映像の他、ファイナライズに失敗した映像など映像復旧に付いては得意分野となりますので、 どの様な事でもお気軽にご相談下さい。また、ご依頼をお待ちしています。