FinalData+USBメモリーで簡単データ復旧

Windowsが起動しない等の障害パソコンをから、FinalDataをCDブート起動させ、重要データファイルをUSBへコピーする事でデータ復旧する方法です。
CDから起動する事が出来れば、初心者も簡単にデータ復旧が出来、他のPCにハードディスクを接続する等の面倒な作業も無く、復旧出来る方法。お勧め!

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CD/DVD/Diskデータ復旧

CD/DVD/Diskデータ復旧認識しない・ブランクとして認識・開く事が出来ないDVD-R DVD-RW CD-R CD-RW 等のDVDデータ復旧サービス
 料金:9,450円~

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ブルーレイDiskデータ復旧削除やフォーマット・操作ミスで消えた・認識しない等のブルーレイ・データ復旧サービス
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MO・DVD-RAMデータ復旧メディアを認識しない、フォーマットを要求、削除やフォーマット実行等のMO・DVD-RAMリムーバブルデータ復旧サービス 料金:19,950円~

Windows起動しないPC本体からの簡単データ復旧方法

必要な物(用意する物)

FinalData+USB

DVD等のドライブが有り、そのドライブからブート(起動)出来るパソコンである事。

ソフト:ファイナルデータ(バージョン:7.0~10.0のいずれか)

USB接続ハードディスク、または、USBメモリー(復旧に十分な容量が有る物)


ファイナルデータ・ソフトの詳細や購入先はこちら AOSテクノロジーズ株式会社

クリア技術レベル(問題点)

DVDからブート出来る様パソコンをセット出来るパソコンレベルである事。
※比較的簡単にブート出来様セット出来る事からWeb等で調べてる事をお勧め。
※デフォルトで起動出来る物も有り。

復旧を希望する「データファイルが何処に有るか?」が判る事。
※判らない場合はWeb等で予め調べておく必要が有ります。

隠し属性ファイルを表示する様に出来る事。
メール等は隠し属性ファイルはのため、通常設定では表示されません。
復旧には表示設定を変更する必要が有ります。 ※こちらも予め調べておく事をお勧めします。

復旧作業開始

作業1 : ファイナルデータが起動する迄

1.ファイナルデータDiskをドライブに挿入した状態でパソコン電源を入れる。press any key to boot from cd or dvd     
 ※復旧データを保存するUSBメモリーや外付けHDDの接続を忘れずに!


2.「press any key to boot from cd or dvd」と表示されたらキーボード押す。
 ★押すキーは何でも良い。(図1参照)
 ※「press any key to boot from cd or dvd」の表示が出ない場合は、光学
 ドライブからブートする設定になっていないので、Biosの設定が必要。


3.ロゴが表示されたら、「FINALDATAを実行」を選択クリック。(図2参照)ファイナルデータ起動選択画面






4.シリアルキーを入力→OKをクリック。(図3参照)シリアル入力画面







5.起動完了。(図4参照)起動完了ドライブ選択画面
 ドライブ選択画面が表示される。





作業2 : 復旧作業と保存・終了まで

2-1.復旧対象ドライブを選択→OKをクリック。(図5参照)起動完了ドライブ選択画面
 ※デフォルトでCドライブが選択されているので、そのままOKをクリック。
 ※選択画面を閉じてしまった場合は「ファイル(F)」から「開く(O)」クリック。




2-2.検索開始。(図6参照)検索中
 ※直ぐキャンセルをクリック。
 (今回は削除ファイルを検索する必要が無いので、キャンセルを選択。)





2-3.クラスタ検索。(図7参照)検索をするクラスタ範囲
 ※キャンセルをクリック。
 (ファイル構造に異常が無い場合は、キャンセルを選択。)







2-4.検索結果。(図8参照)検索結果
 ※ハードディスクの中身(ファイル構造)が表示される





2-5.復旧希望データを選択→復元ボタンをクリック。(図9参照)復旧希望データを復元
 図9は「Downloads\date010a」フォルダを復旧例としている。
 date010aアドレスはUser\ユザー名\Downloads\date010auなので、
 ①②③の順でダブルクリック→④をシングルクリックで選択→
 ⑤復元ボタンをクリック。

 復旧を希望するデータ場所(アドレス)が判らない場合は、Web等で予め
 調べておく事をお勧めします。 例:「マイドキュメント場所」と入力検索。


2-6.復旧デーを保存するドライブを選択→復元。(図10参照)復旧データを保存
 図10はHドライブUSBメモリー内の「復元」フォルダに復元データ保存例です。

 今回接続USBはHドライブですが、他のパソコンではH以外となる事が有ります。





2-7.復元中(図11参照)データ復元中
 選択した復旧希望データをUSBに復元保存中。

 ※図11が消えればデータの復元保存は完了。
 ★2-6~2-7を繰り返し全ての復旧希望データを復元保存して下さい。


2-8.終了・シャットダウン方法(図12参照)データ復元中
 ①「ファイル(F)」から「アプリケーション終了(X)」を選択する。
  (右上の×をクリックしても良い)
 ②「今すぐコクピュータをシットダウンしますか?」の画面で「はい(Y)」を
  クリック。
 ③コンピュータの電源が切れる。