ハードディスクデータ復旧料金とお支払い方法

質問:ハードディスク復元に付いて

質問:料金・御見積・その他

答え:ハードディスク復元に付いて

  • 1.削除データファイルの復元は可能ですか。
    答え:削除は管理情報からファイル情報を消す事で行い、データファイル本体は削除しません。その為、削除直後はデータファイルが残っていますが、時間と共に他のファイル等で上書きされ消えて行く事となります。 特に最新のWindowsはハードディスク最適化を自動で行う事から、時間の経過と共に消えてしまうと認識した方が良いでしょう。
    復元の可能性は削除後の使用状況や時間が大きく要因する為、実際に検証しないと断定出来ません。
  • 2.フォーマットを実行してしまったのですが、復旧は可能ですか。
    答え : フォーマットは管理情報を一新、ファイルへアクセスを出来なくする事で行います。その為データは残っていますが、問題点としてフォーマット形式や状況により階層情報まで消える事から、ファイルのみしか復旧出来ない場合が有ります。
    復旧には、不要なファイルも復元する問題点や階層保った状態での復旧は状況により出来ない事が有ります。
  • 3.フォーマットを要求されますが、原因は? データファイル復旧は出来ますか。
    答え : 原因は①【ハードディスク故障】により管理情報を正常取得出来ない場合と②【管理情報が破損】した事が原因の2種類が有りますが、①の原因の確率が90%以上となります。
    復旧の可能性は、故障の程度や管理情報の破損程度により変化しますが、復旧出来る可能性は大いです。
  • 4.フォルダやファイルがコピー出来ませんが何故ですか。データの復元は可能ですか。
    ハードディスク故障により管理情報を正常取得出来ない事や、実際のデータファイル場所を読み込む事が出来ない事が原因と判定します。
    復旧の可能性は、ハードディスク故障の程度によりますが、まだ読み取り能力が有る事から、復旧出来る可能性は大いです。
  • 5.カタカタと異音が有り、ハードディスクを認識しません。データファイルの救出は可能ですか。
    異音はヘッドが初期情報や自分の位置を読み取れない事から、ストッパー迄動き発生する物で、ヘッドの障害が原因の場合とファームウェアや基盤故障等の制御エラーとの2種類が考えられますが、多くはヘッドの障害が原因です。
    復旧には、高度な技術を要する事や、修理用部品入手など不確実的な要因が多い事などから、現物を検証しないと復旧の可能性は判別が出来ません。
  • 6.フリーズしたり、チェックディスク後にWindowsが起動したりが頻繁に発生します。ハードディスクの故障ですか。
    ハードディスクの特定領域にアクセス出来ない事から発生する現象で、ハードディスクの故障の可能性が高い。
    故障の可能性が高い事から、大事な個人データを直ちにバックアップする事をお勧めします。
  • 7.基盤が焼け焦げています。データファイルの復旧は可能ですか。
    ICやLSI等の細かい部品でも修理交換は可能です。
    基盤修理は当社の得意分野で有り、部品入手可能な場合は、復旧の可能性は大きいです。
  • 8.工場出荷状態にリカバーしてしまいました。データの復旧は可能ですか。
    多くのファイルは上書きされ復旧は出来ない状況です。更にファイル構造を失っている事からフォルダ単位での検索や復旧も不可能です。
    ある程度のファイルの復旧は可能ですが、当社での復旧依頼はお受け出来ません。個人での復旧をお勧めします。
  • 9.故障ハードディスクの交換を行った後、故障前直前の状況にパソコンをセットアップ出来ませんか。
    状況次第では、故障前直前の状況にパソコンをセットアップ可能です。始めににデータを復旧した後、 System破損状況を調べ、故障ハードディスクの複製を新しいハードディスクに行い、OSが故障前直前の状況で立ち上がる様にする物です。 System破損が著しい場合は行わず、データ復旧だけを行います。
    希望者のみに行います。System破損著しい場合は、データ復旧のみ行います。料金はご相談下さい。
  • 10.梱包方法や送付に際しての注意が有ればお送り下さい。
    ハードディスク単体の場合は静電気対策として、静電気防止袋に入れた後、プチプチ等の干渉材で包み梱包して下さい。静電気防止袋が無い場合はアルミホイールで包む事で対策出来ます。 パソコン本体送付の場合は各運送会社でパソコン専用箱が有りますので、そちらのご使用をお勧めします。詳細は各運送会社へ問合せ下さい。
    梱包後はお好きな運送会社や郵便局を利用してお送り下さい。

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